宮崎駿とスタジオジブリの作品とその関連商品を紹介しています。 いくつになっても忘れたくない感動を与えてくれます☆

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1988年に公開されたジブリ映画のとなりのトトロは誰もが知っている映画だと思います。このとなりのトトロにはいろいろな裏話があるのです。
まずはトトロは死神だという裏話です。
このとなりのトトロという映画、たくさんの都市伝説が生まれ、いろいろ噂されていますが、トトロが死神だという噂は多くの人が思っていることのようですが、なぜこのようなことが噂になったのでしょうか。
それはトトロは死神でこのトトロに会った人は死が近く、もしくは既に死んでいるという裏話がありネットではこの事が多く出回っているからなのです。
また、なぜトトロは死神なのか?それは話の中にメイが行方不明になってその後池でサンダルが見つかるという場面があるのですが、もうあの時は既にメイはその池で死んでいて、さつきはその現実を
認めたくないのでメイのではないと嘘をつき、トトロにあった場所に行ってメイが迷子になったので探してほしいと頼み、猫バスに乗ってメイの所に向かったのです。
この時、メイは死んでいるにもかかわらず、トトロに会わせてほしいと頼み、その頼みを聞きいれ猫バスに乗せたことがもうトトロは死神だといっているようなものなのです。
またこのようなセリフからさつきは自分で魂を運ぶ猫バスに乗ったのです。
そもそもトトロは森に暮らす所沢のおばけと言われているのにトトロは死神だというとイメージが変わってきますよね。
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都市伝説もあります。その中に「ととろ」で皆さんもお馴染みの宮崎駿監督のジプ
リ映画「となりのトトロ」にまつわる都市伝説も巷で話題になっています。
「トトロ」の語源は埼玉県の所沢に出てくるお化け「ととろ」に由来されてるらし
いのです。これは宮崎駿監督自身HPで語っていると言われてます。
となりのトトロにまつわる都市伝説は、他の都市伝説と同じようにいくつかの説が
あります。まず、トトロというのは死神で冥界への使者で、トトロに会った人は死
んでしまうというもの。映画に出てくる「七国山病院」は実在したと言われている
「八国山病院」という精神疾患患者を収容する病院で(実在したかどうかは定かで
はない)、メイがその七国山病院に入院している母親に会いに行く途中にトトロと
会うシーン。そこでメイは行方不明になってしまい、メイを探しに行ったサツキも
居なくなってしまうのですが、それは「ととろ」という死神が冥界へ連れ去ったの
ではないか、その時点でメイは死んでいたのでは?という説。

いろんな話があるものです。


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トトロの都市伝説について、はてなからの引用なのですが・・・
こじつけにしてもよく考えたもんです。

このあたりからトトロの都市伝説がスタートしたんでしょうね。
実際のところはみなさんで判断してくださませ♪
(ジブリサイドは否定しています。

さつきとメイは途中で本当は死んでしまい、
それを父親が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと
書いたのがとなりのトトロであり、
作中でずっと書いていたのはその原稿だという説。
まず、トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、
もしくは既に死んでいるという裏設定。
そして母親の入院していた七国山病院のモデルとなった
八国山病院という実際にあった病院は
末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。
メイが行方不明になって池でサンダルが見つかる騒ぎが途中でありますが、
あの時既にメイは池で水死しており、
真新しいメイのサンダルを見たさつきが
現実を認めたくない気持ちから「メイのじゃない・・・」と
ひきつった表情で嘘をついてしまいます。
そしてさつきはメイを探すため、メイがトトロに会ったという場所に行き、

「お願い・・・トトロに会わせて!!」

「トトロ、メイが迷子になっちゃったの。

探したけど見つからないの。

お願い、メイを探して!今頃・・・きっとどこかで泣いてるわ・・・

どうしたらいいか分からないの!」

「みんなには見えないんだ・・・」

というセリフから分かるように、さつきは自ら冥界への扉を開け、
魂を運ぶ乗り物である、猫バスに乗ってメイの元へ向かったのです。
さらに病院のシーンでは母親が

「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」

と言う。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、
尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずに
メッセージ付きのトウモロコシを置いていったのでしょうか?
それは二人が既に死んでいるからです。
・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。
・最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。
・物語の舞台は埼玉の所沢。この所沢で昭和60年代に姉妹が残虐された狭山事件をモデルにしている。
サツキ=五月(皐月かな?)
メイ=May=五月
狭山事件発生日が5月1日

まず妹が居なくなり、姉が必死に探している姿が目撃されている。
妹は翌日森の中で全身を16分割くらいのむごい殺され方をしていた。
そばで放心していた姉はひどいショックを受け、事情聴取に対しても
「猫のお化け」「大きな狸に会った」等々、意味不明な証言ばかりしていたという話。
母親は既に病死しており、片親だったなど共通点が多い。




最近のニュースはこちら
まっくろくろすけ、本名、ススワタリ。

となりのトトロに出てくるまっくろくろすけはイガ栗のような形をした黒い生き物。

まっくろくろすけは、古い家をススと埃だらけにしてしまいます。

空き家だったサツキ達の家に住み着いていたが、
一家が住み始めてからは家から去っていった。


こんなのみつけました♪

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まっくろくろすけは、子供にしか見えないらしい。

なお、このまっくろくろすけ(ススワタリ)は、

スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』にも登場する。

ただし、『となりのトトロ』に出てくるススワタリには手足が生えていない。

また、『千と千尋の神隠し』のススワタリは「労働」の代償として

湯婆婆が魔法で実体化させているのに対し、

となりのトトロ』の方は、

昔からこの森に住んでいるだけだという違いもある。
ネコバス:

推定年齢不明。
トトロが乗る超大型のネコのバス(バスのネコ?)。足は12本ある。

超高速で走ることができ、また森の中(サツキによれば木がよける)、田んぼの上、電線などでも走ることができる。

しかし、子どもにしか見えない。

こんな感じ♪
となりのトトロ時計(ねこバス)
となりのトトロの主役?

トトロ(大トトロ、ミミンズク):(声:高木均)

なんと、年齢は1302歳。森の主。
子どもにしか見ることが出来ない。

すさまじい能力をもっており、まいたばかりの種を一瞬にして木に成長させてしまったり、回転するコマの上に乗って空を飛んだりする。

月夜の晩にオカリナを吹いている。


ジブリ美術館の受付にいるトトロは、彼だろうか?
めい(草壁メイ)  (声:坂本千夏)

草壁家の次女で4歳。サツキと同じく親思いだ。

好奇心が旺盛でメイ達の家からはかなり遠い
(おばあちゃんによれば大人の足でも3時間かかる)
母のいる病院に行こうとして迷子になってしまった。

サツキに比べるとわがままで聞き分けが悪い。
mai.gif


「めいとこねことバス」は三鷹の森ジブリ美術館の
ミニシアター「土星座」で上映されている短編映画。
 ※2006年の次回上演は10/2(月)~ 11/13(月)
   http://www.ghibli-museum.jp/welcome.html

「となりのトトロ」のめいと子供のねこバスのお話。
宮崎駿も声優として出演している。

サツキ(草壁サツキ)

声優は日高のり子。

草壁家の長女。11歳ということになっているが、じつは年齢があやしい。

そもそも小学4年生だったものがあまりにしっかりしているので6年生に変更されたとも言われている。

親思いで聞き分けがよく、妹の面倒を見たり、
寝坊する父親に変わって家事をしたりする。

カンタとはクラスメートではじめは仲が悪かったが、メイが迷子になったのをきっかけに仲が良くなった。

さらにアニメ情報はこちら

『となりのトトロ』は、1988年に公開されたスタジオジブリと徳間書店のアニメ映画作品です。

失われてゆく日本の自然の美しさと、
子供にしか見えない世界の不思議さと怖さを想像力豊かに描いて、
観客の郷愁を呼び起こして国民的な人気となりました。

日本で劇場初公開されてから既に15年以上経過しているのにも関わらず、ビデオ・DVD化されていることや、各イベント等での公開、また数年に一度のペースで「金曜ロードショー」で放映されてきたことなどから、日本では、幅広い世代に知られ、支持されている作品といえるでしょう。

スタジオジブリのシンボルマークもトトロなんですね(^^)
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