宮崎駿とスタジオジブリの作品とその関連商品を紹介しています。 いくつになっても忘れたくない感動を与えてくれます☆

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スタジオジブリの新作アニメーション映画「ゲド戦記」が29日、全国で一斉に公開されます(^^)

これに合わせて、日本テレビ系で関連番組が相次いで放送されます。

映画をさらに楽しむためにもお見逃しなく♪


 公開前日までは、深夜にカウントダウン特番を毎日放映。キャイーン、井上和香さん、土田晃之さんが出演し、映画の魅力を紹介する。

 28日は、「金曜ロードショー」(後9・03)に「となりのトトロ」が登場。番組の最後に少女テルー役の手嶌葵さんが出演し、谷山浩子さんのピアノで「テルーの唄」を歌う。

 公開当日の29日は、「ゲド戦記本日公開記念スペシャル~岡田准一 ゲド戦記との出会い~」と題したドキュメンタリーを放送。アレン役を務めた岡田准一さんをゲストに、映画の制作風景やアフレコの様子を追う。
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ついに、

先日の金曜日、ハウルの動く城が地上波で初めて放送されました。


これについてのレビューを書こうとさがしていると、
我が意を得たりの記事を発見しましたので、
ご紹介します。


「ハウルの動く城」といえば、1986年に英国で刊行された児童文学「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作に、宮崎駿が独自の感性を存分に発揮してアニメ化したジブリ作品です。

今回は、このアニメをレビューすることにしましょう。


物語の根本は割と単純で、魔女の呪いにより90歳の老婆にされてしまった主人公ソフィーと、ヘタレながらも強大な魔力を持ったイケメン魔法使いハウルの恋愛がベースになっています。

聞くだけでワクワクするような設定ですね。

もちろん、それだけではなく、ハウルの弟子であり大きなお姉さんの視線を釘付けにした少年マルクルや、ハウルと契約したために城から動けなくなった火の悪魔カルシファーなどが物語に色を添えています。


さて……ここで物語をご紹介するまでもなく、皆さんの多くはすでにこの映画をご覧になっていることでしょう。

ですので、まずはラストシーンに感じた僕の疑問から入ることにします。


紆余曲折を経て……。

ソフィーは若い姿に戻り、ハウルは心を取り戻しました。

そんな主要キャラたちの様子を水晶玉で見ていた、マダム・サリマン(ハウルの師匠で、この映画のボス的存在)は、ニッコリと笑ってこう言いました。




「ハッピー・エンドってわけね」

果たして、本当にそうか?




確かに、みんな幸せになったように思えます。

でも、一人だけ幸せになれなかった人がいます。


そう……荒地の魔女です。


何となくラストシーンの爽やかさに誤魔化されていますが、先ほどの場面に、荒地の魔女を加えてもう一度見てみると……。




若い姿に戻ったソフィー。

心を取り戻したハウル。

解放されたカルシファー。

人間に戻ることができたカブ。

魔力を奪われ、最後まで若い姿に戻ることができず、おまけに介護を受けることになってしまった荒地の魔女。



……いかがでしょう。最後の最後で、一気に暗い話になってしまいました。


皆さんも、この映画をご覧になるときには、ぜひ荒地の魔女の失われた50年に思いを馳せてみてください。

----カフェオレライターさんの記事より抜粋

       http://coffeewriter.com/060721.html


確かに、つっこみどころの多いストーリー展開でしたね。
そのあたりを検証するのが、またジブリファンにはたまりません。


『となりのトトロ』は、1988年に公開されたスタジオジブリと徳間書店のアニメ映画作品です。

失われてゆく日本の自然の美しさと、
子供にしか見えない世界の不思議さと怖さを想像力豊かに描いて、
観客の郷愁を呼び起こして国民的な人気となりました。

日本で劇場初公開されてから既に15年以上経過しているのにも関わらず、ビデオ・DVD化されていることや、各イベント等での公開、また数年に一度のペースで「金曜ロードショー」で放映されてきたことなどから、日本では、幅広い世代に知られ、支持されている作品といえるでしょう。

スタジオジブリのシンボルマークもトトロなんですね(^^)
スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、宮崎駿監督が命名した。

「ghibli」とは、第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもある。

正確には「ギブリ」が正しい発音である。 「ジブリ」は、宮崎監督の思い込み、勘違いだったらしい。

本当なら、「スタジオジブリ」でなく「スタジオギブリ」(^^)だったのである!

ソロギターベストコレクション スタジオジブリ作品集 改訂版ソロギターベストコレクション スタジオジブリ作品集 改訂版

ヤマハミュージックメディア 刊
発売日 2003-08-26




アレンジが素晴らしい
まず、スチール弦のアコースティックギターを持っている人はこの本を買って驚くでしょう。CDはナイロン弦のクラシックギターの音です。
私はそれを知らずに購入しました。
同じようなリットーミュージックが出版している「ギターソロシリーズ」のジブリ作品集と比べてみると、こちらの方がいい感じです。
あちらでは、ストリートで弾けそうなライトな雰囲気のアレンジ。アコースティックギターに適した奏法が多いです。例えば「ひとりぼっちはやめた」を聞き比べてみればわかると思います。
違いを言葉で表現するのは難しいですが、本書は上品なギターという感じです。
あちらがストリートだとすれば、こちらはピアノの発表会のようにコツコツ練習して完成度を高める感じでしょうか。
難易度ではこちらのほうが高いと感じます。
アコースティックギターで演奏すると、付属のCDとは違った良さがあり、かなり自己陶酔できると思います。
ギターのソロ演奏は修得に苦労します。どうせ苦労するなら、この楽譜のほうが一生涯楽しめる音だと個人的には感じました。


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ヤマハミュージックメディア 刊
発売日 2003-07-14




長く楽しめる曲集です。
難易度:中級
私は、本書にCDが付属しているタイプの物を購入しました。ジブリ作品は他の楽器にも多くアレンジされていますが、やはり伴奏いらずでメロディー伴奏全てを一本で演奏できるのがギターの素晴らしさだと思います。久石氏の美しいメロディーはギターに編曲されてもそのままです。またこのようなアレンジ譜は、編曲者の手腕によりクウォリティーが左右されるのも事実ですが、ギターアレンジでは定評があり多くのアレンジを経験している江部氏なので中々楽しめる楽譜です。
私はドレミ楽譜出版社のジブリ集も持っているのですが、そちらよりこちらの方がアレンジが凝っていると思います。そのため難易度も少々高めですね。初心者の人はドレミ楽譜の方がいいかもしれません。また、シンコーミュージック社も同ギターシリーズを刊行していますが、あちらも中々アレンジは凝っていますが、フォークギター音源収録、こちらはクラシックギター音源収録となっています。両者ともアレンジが異なるので、同じ曲でも違う側面がありそれはそれで買って損は無いと思います。ただあちらはCD付きで2千円というコストパフォーマンスは美味しいですね。こちらはCD付きで3千円、楽譜のみで2千円程度です。
また、ドレミ社は5線譜のみ、本書とシンコー社は5線譜とタブ譜両方掲載されておりますので、自身の譜面読解能力に合わせて選択するのも良いかもしれません。
私が特に気にっているのは、ナウシカテーマ、オープニング、レクイエム、となりのトトロ、海の見える街、やさしさに包まれたならです。その映画の思い入れにより左右されるのもあるでしょうが、やはりメロディーが美しいのと巧みなアレンジが主な要因です。
ナウシカオープニングは緩やかな曲調がギターのアルペジオ奏法により上手く生かし切っている印象です。となりのトトロは、イントロの流麗な音符が愉快で間奏を含め全体的に緻密なアレンジが光っています。海の見える街は、当初からお気に入りだったこともありますが、センチメンタルな短調系サウンドを最大限のギターを生かしきった巧みなアレンジと間奏のバロック調の音階構造もまたギターにより新たな息吹を吹きこんでいるかのようで素晴らしいです。やさしさに包まれたならもイントロのオリジナルなアレンジを含めユーミンの原曲を更に素晴らしいものにしています。
中級上級ギタリストになっても長年付き合うことができる稀な曲集だと思います。勿論CDを聴くだけでもBGMとしては充分です。ちなみに本書はCDは付属していません。


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