宮崎駿とスタジオジブリの作品とその関連商品を紹介しています。 いくつになっても忘れたくない感動を与えてくれます☆

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おもひでぽろぽろおもひでぽろぽろ
出演:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2003-03-07


時は1982年、27歳のOLタエ子が山形の義兄の実家へと一人旅し、そのさなかにかつて小学校5年生だったころの自分を回想していく。岡本螢と刀根夕子による原作コミックは、小学校時代のみを描いているのだが、高畑勲監督は新たにOLのヒロインを設定し、ふたつの時代を行き来させながら、ひとりの女性の生きざまを露にしていくと同時に、彼女が行き着いた村で行われる有機農業の美徳を説きながら、田舎と農業を礼讚していく。
デビュー作『ホルスの大冒険』ですでに農耕のすばらしさを描いた高畑監督らしい設定ともいえるだろう。一方、小学時代は少女が空をかけ上がるといったファンタジックな処理も多分になされている。声の出演は今井美樹と柳葉敏郎。ベット・ミドラーの『ローズ』を翻訳したエンディング・テーマを都はるみが歌うなど、音楽効果も凝っている。(的田也寸志)

高畑監督からすべての女性へ 2003-08-22
悩みもたくさんあったけど、純粋だった子供の頃の自分を裏切らない生き方をしなさい。
この映画にはそんなメッセージがこめられているようなきがします。
アニメ『赤毛のアン』で日本の少女たちに、たくさんの夢や希望を与えてくれた高畑監督。この映画は大人になった私たちへの監督からの素敵な贈り物です。


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