宮崎駿とスタジオジブリの作品とその関連商品を紹介しています。 いくつになっても忘れたくない感動を与えてくれます☆

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パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカスパンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス
出演:
スタジオジブリ
発売日 2001-12-19


パンダブームにわく1972年に公開された「パンダコンダ」シリーズは、宮崎駿(脚本)と高畑勲(演出)という「黄金コンビ」が手がけた劇場用短編アニメ。
おばあちゃんと2人暮しのミミちゃんだったが、おばあちゃんが遠くに出かけることになり、ミミちゃんはひとりお留守番。そこに言葉を話すパンダの親子がやってくる。ずっとパパと弟がほしかったミミちゃんはこの予期せぬ客に大喜び。家族として暮らし始めるのだが、動物園の人が探しに来たことから大騒動に…というのが、第1作『パンダコパンダ』。
第2作『雨ふりサーカス』は、第1作で大団円を迎えて一緒に暮らすことになったミミちゃんとパンダ親子の家に、サーカスから逃げ出してきたトラちゃんが闖入(ちんにゅう)することから幕を開ける冒険談といった趣き。
アニメ映画黎明期らしいのんびりとしたストーリー運びながら、見せ場はきっちり作られており、その後の宮崎・高畑の作品に通じる完成度の高さを垣間見ることができる佳作。なかでも第1作には、『となりのトトロ』などの原点といえるようなシーンが点在している。もちろんそんなことを考えなくても、ミミちゃんの元気のよさとパンダ親子のかわいい仕草に目がくぎづけの楽しい作品だ。(安川正吾)

こどもに見せてあげてください 2002-01-16
昔、母に連れられて行った映画で見た作品ですが、当時わからなかったことが今見るといっぱいわかってきます。
近所の人たちとのふれあいがあり、裏庭に竹やぶがあり、まきでかまどに火を起こし炊事して、毎日部屋を掃除する。電車の車掌は乗客の安全を確認し、権威で空威張りする大人や子供には屈せず、家族はパパを最大限信頼する。やさしいパパンダも、いざというときには怪力をさらりと使う。小さな出来事に「おお、これはすばらしい!」と感動できる心を持っている。
ミミちゃんの洞察力の鋭さも、今の僕が見習いたいほど光っている。
うちのこども2人を両手に抱えてBSを録画しながら見ましたが、こどもたちは1回でトリコになってしまいました。日に何度も見ています。こどもにはパンダ親


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