宮崎駿とスタジオジブリの作品とその関連商品を紹介しています。 いくつになっても忘れたくない感動を与えてくれます☆

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天空の城ラピュタ天空の城ラピュタ
出演:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2002-10-04


空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕
を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われ
ていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやが
て、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。
『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」
と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、ま
たしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する
「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活
劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしん
の強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみ
の要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)

見ろ!人が○○のようだ! 2004-05-03
こんなハイセンスなセリフをホザく悪役の存在が許されてるからこそ、これ
は傑作なのですよ。…まあ創り手にしっかりしたモラルがあるからこそ、悪
役が栄え、引いては作品を栄えさせてるワケだが。今でこそ有名だが、実は
放映当時はあまり話題にならなかった。ナウシカやトトロのように善良な市
民に理解されやすいテーマがあるワケではないので。登場人物も実はいい人
達ばかりではない。純粋なのは、子供ゆえにそれが許されたパズーとシータ
だけで、他の人物は寧ろ“悪いトコロもあるが、良いトコロもある(逆もま
た然り)”。そう、描写されてる。そしてだからこそ、深い。そういう描き
方が、他のジブリ作品とは一線を画してる処だと思う。最初は大人達から逃
げ回るばかりだったパズーとシータが、物語の中でどんどん変わっていく姿
は、何時観ても爽快です。それにしても田中真弓さんは、アニメ三銃士のジ
ャンにしろ名犬ラッシーのコリンにしろDBのクリリンにしろ、“子供ゆえ
に非力だが、困難に立ち向かう時は凛々しくなる”男の子を演じさせたら右
に出る者はいないスね。


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