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ついに、

先日の金曜日、ハウルの動く城が地上波で初めて放送されました。


これについてのレビューを書こうとさがしていると、
我が意を得たりの記事を発見しましたので、
ご紹介します。


「ハウルの動く城」といえば、1986年に英国で刊行された児童文学「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作に、宮崎駿が独自の感性を存分に発揮してアニメ化したジブリ作品です。

今回は、このアニメをレビューすることにしましょう。


物語の根本は割と単純で、魔女の呪いにより90歳の老婆にされてしまった主人公ソフィーと、ヘタレながらも強大な魔力を持ったイケメン魔法使いハウルの恋愛がベースになっています。

聞くだけでワクワクするような設定ですね。

もちろん、それだけではなく、ハウルの弟子であり大きなお姉さんの視線を釘付けにした少年マルクルや、ハウルと契約したために城から動けなくなった火の悪魔カルシファーなどが物語に色を添えています。


さて……ここで物語をご紹介するまでもなく、皆さんの多くはすでにこの映画をご覧になっていることでしょう。

ですので、まずはラストシーンに感じた僕の疑問から入ることにします。


紆余曲折を経て……。

ソフィーは若い姿に戻り、ハウルは心を取り戻しました。

そんな主要キャラたちの様子を水晶玉で見ていた、マダム・サリマン(ハウルの師匠で、この映画のボス的存在)は、ニッコリと笑ってこう言いました。




「ハッピー・エンドってわけね」

果たして、本当にそうか?




確かに、みんな幸せになったように思えます。

でも、一人だけ幸せになれなかった人がいます。


そう……荒地の魔女です。


何となくラストシーンの爽やかさに誤魔化されていますが、先ほどの場面に、荒地の魔女を加えてもう一度見てみると……。




若い姿に戻ったソフィー。

心を取り戻したハウル。

解放されたカルシファー。

人間に戻ることができたカブ。

魔力を奪われ、最後まで若い姿に戻ることができず、おまけに介護を受けることになってしまった荒地の魔女。



……いかがでしょう。最後の最後で、一気に暗い話になってしまいました。


皆さんも、この映画をご覧になるときには、ぜひ荒地の魔女の失われた50年に思いを馳せてみてください。

----カフェオレライターさんの記事より抜粋

       http://coffeewriter.com/060721.html


確かに、つっこみどころの多いストーリー展開でしたね。
そのあたりを検証するのが、またジブリファンにはたまりません。


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