宮崎駿とスタジオジブリの作品とその関連商品を紹介しています。 いくつになっても忘れたくない感動を与えてくれます☆

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耳をすませば耳をすませば
出演:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2002-05-24


雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通
の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒
業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路
について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいことと
して選んだのは…。
脚本とプロデュースを宮崎駿、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザ
インや作画監督を務めた近藤喜文が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会
いがもたらす成長を、変わりゆく季節の様子とともにみずみずしく描き上げ
た。
特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街な
かの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写され、これが「特
別な人の物語」ではないことを示しているようだ。これから巣立ち、自分の
道を歩む人たちにふさわしい歌として原曲を大胆に翻案したテーマソング
「カントリーロード」も印象的。見終わるころにはコンクリートでできた街
並みに不思議な郷愁を覚える、そんな秀作である。(安川正吾)

ボロボロ泣きました。 2002-05-29
耳をすませばをはじめて見た時の事は今でもよく覚えています。たしかテス
ト前の連休が始まる前の金曜日でした。いつもはどんなテストでも気を抜か
ずに頑張っていた私が、この映画を見た後の二連休のあいだ全く勉強に手が
つかなかったんです。二日間ずっとこの映画のことを思い出しては胸が苦し
くなって、何にも考えられなかったんです。そのころの私は、ちょうど雫と
同い年でした。雫の気持ちが痛いくらい分かったんです。雫と自分とが重な
ってなんともいえない気持ちになったのを覚えています。周りとの葛藤、
恋、自分の夢。とにかく私の中では最高傑作の映画です。見終わった後にず
っと涙が止まりませんでした。


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